Love my family n friends


by kummy1978
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今日で、私の愛する街とお別れ。
そんな日に、よりによってこの街らしい天気だったのは、まあしょうがない事なのか。
(寒くてどんよりした空。
 10年前、イギリス人の友人がイギリスを思い出すと言っていたのを思い出す)

一日中ゆったり過ごしてドライブした後、
おにいちゃんの家族も集まって、赤ちゃんと一緒にディナー。
私の希望とホストファミリーの食べたいものがぴったり一致。
Fish And Chipsを家で手作り。美味しいのです。
オーストラリアの魚は美味しい。と私は思う。

パッキングをして、ゆっくり最後にお茶を飲みながらママとお話をして、
あまりにもそれが自然過ぎて、明日も明後日もずっとずっと一緒にお茶をしながらポッキーとぽたぽた焼きを食べながら、いろいろな事を語り合っているのが当然のように思えて、
それでも私はもう16歳のオーストラリアの高校生ではなくて
そんな事は当然だし分かっているけれども、
それでもオーストラリアのママと居る事を、あの街での生活を、
あまりにも当たり前に感じてしまうことが、
だけれども、明日にはその当たり前に感じてしまうことが出来ないのは悲しくて悲しくてしょうがない。

夜、部屋で、明日1年6ヶ月15日振りに再会する人に電話をする。

今回のこの旅の一番の目的は、誰にも言っていなかったけれども、この人に会う事。
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by kummy1978 | 2005-09-28 23:10 | 2005 Australia
私の住んでいた街は南極からの風が届くためとても寒くて有名な場所で春先の今の時期も寒い日がある。今日がそんな一日で最高気温が13℃。なのでこれから冬を迎える日本での準備を兼ねてオージーメイドのセーターとショールを購入。夕方までゆったりリラックスをし少しドライブに行き、1960年のオリンピックでも使われた有名な湖や母校などの懐かしい場所巡りをした。で、改めて私はこの街をトーキョーと同じくらい愛してると気付く。オーストラリアはというよりも、この街は私の第二の母国でママ・パパと呼べる人が居て、いつでもウエルカムと言ってくれる知り合いや兄弟姉妹が居て、更に国内には妹のホストファミリーも居る。高校時代に留学して家族と同じように過ごした一年は、本当にプライスレスで一生の思い出。今でもこれだけ仲良くしていて、留学後も何度か訪れている人は実は少ないらしいと知って、自分がいかにラッキーだったのか気付く。これからも年に一回は帰って来たいなぁ。


*以上、オーストラリア滞在中に携帯より投稿いたしました。
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by kummy1978 | 2005-09-28 23:09 | 2005 Australia
ホストブラザーの一歳の赤ちゃんのベビーシッターを丸一日してました。本当にすごく可愛くて、綺麗なブロンドに大きなダークブルーの瞳と付け睫毛のようなクルンとカールした睫毛、更にほとんど泣かなくていつもご機嫌で音楽が大好きですごく賢い赤ちゃん。一日遊んでもまだまだ足りないくらい愛しい子です!私の真っ赤なペディキュアとアジア人らしい黒くてサラサラストレートの髪がお気に入りらしく、ずっとイジラレテました。ホストブラザーが昼間面倒を見て夜のシフトで働き、パートナーが昼働き夜面倒を見るというライフスタイルもすごく印象的。いろんな意味でいろんな事に対して自分の価値観に影響を与える一日でした。
何よりこの私が一日赤ちゃんと過ごせたなんてビックリです!私も成長したのかしら。それにしても赤ちゃんと過ごすのってこんなに体力使うなんて知りませんでした。赤ちゃんより先に私がバテてしまいそうでした。世の中のママを心から尊敬します!

*以上、オーストラリア滞在中に携帯より投稿いたしました。

回想記
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by kummy1978 | 2005-09-27 23:37 | 2005 Australia
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現在夏休み中!携帯をこっちでも使えるようにしてあるのだけれど、きちんと投稿出来るかしら?
週末の二日間を妹のホストファミリーと過ごし、本日から私のホストファミリーの家に来ています。メルボルンも私の住んでいた街もあまり変わっていなくてちょっと安心。寒かったので写真のデパートで買い物しようと思ったら、冬服のセールもほぼ終了し夏服ばかりでちょっとショック。冬服をセールで沢山買いたかったのに。明日はホストブラザーの赤ちゃんに会います☆イギリスっぽい町並みは変わらないけど、確実に時は流れているんだなぁなんて感じます。心配だった英語も問題なく、日本と変わらずテレビもラジオも映画も全く困る事無く過ごせていてちょっと自分でびっくり!オーストラリアの政治についてホストファミリーと議論までしちゃって彼らもびっくり!意外にオーストラリアの政治について意識していた自分にもびっくり。このくらい英語が出来る状態で16歳で留学してたら楽しかっただろうなぁ。。。明日はいろんな知り合いに会ってきます!楽しみ♪

*オーストラリア滞在中に携帯より投稿しました。
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by kummy1978 | 2005-09-26 23:59 | 2005 Australia
am 6:35 Parkes to Sydneye0028279_235314.jpg
こんな小さな飛行機に乗り、早朝からSydneyに移動する人いっぱいいました。多くはビジネスパーソンの模様。世の中は月曜日なわけです。日本に居れば丁度同じ頃、tubeに乗り(いや、まだ地上に居る時間かも)無表情な顔して出勤しているわけです。短かった妹のホストファミリー一家へのステイを終え、密かに涙を流しながら、ブルーマウンテンなどの上を飛びSydney空港へ向かう。
オーストラリアへ行くたびに、私は短い間に多くの別れの挨拶をしなければならなくて、それは私の短期滞在のうちに、わざわざ会ってくれる友達が沢山居る事の裏返しでもあるのだけれども、私はいつになっても別れに慣れる事なく泣いてしまう。

am9:30 Sydney to Melbourne
この飛行機も日本に居る間にWebでとっておいたもの。つまり、この日にMelbourneへ行くという所までは、日本を経つ時に計画していたわけです。
私の愛する街への出発。トーキョーも大好きだけれども、Melbourneも同じくらい好き。
キレイな街並み、適度な大きさの街、いろいろな人種が行き交う。
朝経つ時、Parkesでは大雨だったもののSydneyは曇り。
こんな日はMelbourneはきっと寒い、と予想がつく。
日本でこの旅を計画していた時まではこの日はMelbourneに泊まろうかと思って居たものの、寒い日のこの街に一人でいるのはイヤで、今回の旅の目的は再会と決めていたので、この日のうちにホストファミリーの家に行く事に急遽決め、ホストファミリーに電話をする。
「ママ!やっぱり今日そっちに行ってもいい?」と電話をしたら一日でも早く会えると喜んでくれる。

この日はホストブラザーとランチタイムに会うつもりだったのだけれども、金融業界で働く2年目の彼は、段々忙しくなってきたらしく、朝突然のミーティングの予定が入り、結局会えなくなってしまう。2年半前はいろいろ思い悩んでいて、特に何もしないでフラフラしていた彼が立派な社会人になって居る事に驚きを隠せない。
私が住んでいた時は、まだ彼は中学生のカワイイ男の子で、5人家族の中で一番私に興味を示し、英語が全く出来なかった時も根気良くずっとゆっくり話してくれて、街の散策や買い物などに連れて行ってくれたのも彼だった。本当に私の英語が早く上達したのは、お喋りが大好きで世話好きなホストファミリーのおかげなんだけれども、その中でも若者の言葉を覚えて友達の輪に入っていけたのは、彼のおかげだと今でも思う。まだ幼くて、時々ケンカして、日本語の宿題を手伝ってあげて、折り紙を一緒に折っていたあの子が、2メートル近くの大男になって(ベッドは特注!)スーツを着こなし、しかも金融業界で立派に働いている事を知り、
「私にとってはまだ14歳の男の子のイメージなのに・・・」
と本人に電話で伝えると
「Kummy あれは10年前の事だよ!僕だってKummyが社会人だなんてびっくりだもん」
との事。次にオーストラリアに行く時の再会を約束して電話を切る。

時間があまったので、とりあえず街を散策しようと電車のチケットを買いにSpencer St Station まで戻り(現在工事中でスーツケースを持つ身としてはとても大変)荷物を預け、とりあえず買い物でもしようかとMyersへ行く。そして、ふとMelbourneからSydneyへ戻る飛行機を取っていない事に気づき、Flight Centreへと出向く。Sydneyで会う予定の友人に連絡をし、何日の何時にSydneyに着くのか確認し、その数時間後に空港に着くように手配してもらう。
予約の仮定で名前を言うと突然
「日本人ですか?」(私の名前は典型的な日本人名)
と日本語で聞かれびっくりすると、私がオーストラリアへ交換留学していた時に、日本に交換留学で行っていたと判明。しかも驚きな事に、二人ともMelbourneに住んでいたわけではないのに共通の知人が居る事も分かり盛り上がる。もし隣のカウンターだったらこんな偶然なかったのに!

電車の時間までゆっくり街を散策。あまりに見慣れた街で、地図も要らない。こんなに大好きなのに、この街の住民でない自分が不思議でならない。

Pm5:30 Melbourne to Ballarat
10年前住んでいた街へ向かう。駅にはホストファザーがお出迎え。2年前よりもちょっと老け込んだけれども、相変わらずとても優しい。私が住んでいた頃の家は、子供3人が出て行った為売り払い、今は私の通っていた高校のすぐ裏に引っ越していた。街を散策しながら家へ向かうと、ママがいつも通りにキッチンでお料理。私はママの料理を見るのが大好きなので、大きなハグで再会を祝したあとはずっとキッチンでお喋り。二年半の間の出来事をお互いとにかく話す。
静かな晩御飯を食べ、夜はみんなでテレビを見ながらママは編み物、パパは読書、私はあっちで流行のSUDOKUをしながらママとおしゃべり。女二人、話はつきず、結局夜中まで話し続けていました。私は本当に心からオーストラリアのママとパパを愛しています。
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by kummy1978 | 2005-09-26 05:30 | 2005 Australia
終日 Parkes

e0028279_22392681.jpg午前中、妹のホストブラザーとドライブ。丘の上から街の全てを見渡せる。妹は、ここは小さくて退屈な街と言っていたけれども、短期滞在なら美しくて心癒される街だと思う。すぐ隣に馬が居る。こんな景色が普段の景色だなんて、美しくて泣ける。


e0028279_2243424.jpg人口15,000人程度の街なのに、近くの大きな街と間違えて建築されたという、とても立派なアングリカンの教会がある。丁度日曜日の教会の日が終わったところだったので見学させてもらう。キリスト教の学校に6年間通い、オーストラリアではアングリカンの学校に通っていた私は、別にクリスチャンではないけれども考え方の根本的な所でキリスト教の教えが流れているのではないかと思う事が時々ある。教会に行くと落ち着いて素直になれるのはそのせいなのだろうか・・・


e0028279_22342842.jpg妹の学校などを見学して、その後ホストペアレンツと共にALPAKAファーム見学。
モーニングティーということで、とても大きな手作りのスコーンと紅茶を頂く。
キレイな牧場を見ながら、とても癒される時。
何もない所だけれども、ステキなロケーションでこのホストママとパパはこの土地を買おうかと悩んだときがあったそうです。ここなら一日中外で本を読んで、ちょっとお昼寝をして過ごせます。ところでALPKAは首が長くてとても可愛らしい動物。ここではスーツの時でも合いそうな、キレイなベージュのマフラーを購入。これ、予想外にも、今回のオーストラリア滞在中に活躍しました。

午後はおうちでゆっくりまったり過ごす。
とにかく裏庭がとても大きな家で、そこはご夫婦でそれぞれ協力してギリシャ風のお庭を手作りで作っている最中。2年半前よりも、家のいろいろな部分が手作りで完成している。もともとの家は、この街が出来た頃からある由緒正しい家なのだけれども、キッチンやバスルームなどを手作りで改修するあたり、オーストラリアらしいなと思う。
庭には、池(鯉が泳いでいる。英語でも鯉はKOIというそうです)があり、檸檬の木やみかん、ハーブ各種、なぜか“にら”---シンガポールハーブと言っていた---、百合の花、などなどあらゆる木や花が植えられ、野菜が育てられ(セロリをポキッと取りそのまま食べたら味が濃くて美味しかった)、また犬が駆け回り、鶏が卵を産み、夜そこに仰向けに寝そべるとキレイな南十字星が見れて、日本での疲れが癒される。都会での生活も楽しいけれども、こういう生活こそ人間らしいなと思ってしまう。
犬の散歩に行き、桜の木をところどころで見かけて、フト日本を想う。
どんなにオーストラリアを愛していても、私は日本人。
桜の木1本でとても懐かしい気持ちが溢れてくる。
NSW州はdroughtが5年も続いている為、庭に水をやることが出来ず、その為乾燥に強いラベンダーなどが植えられている所が多い事に気がつく。
日本の夏も異常に暑かったけれども、世界中で気候がおかしくなっているんだと実感する。
カードゲームをし、そして夜はママ達と語らいながら、ビーズのアクセサリーを作る。スワロフスキーを使ったステキなネックレスとピアスやアンクレットなどなどプレゼントされました。あまりの手作りの美しさにもったいなくて使えないくらいお気に入りのデザインです。

次の日の朝が早いため(5時半起き!日本と一緒)少しだけ早めに寝る。
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by kummy1978 | 2005-09-25 09:00 | 2005 Australia
am7:00 シドニー空港着
オーストラリアは何度も来ているものの、思い入れの強い国だから毎回ワクワクしてしまう。

今回は、本当に直前に日本でWebでオーストラリアのドメスティックの乗り換えを予約しておいたのだけれども、REXというカンタスやヴァージンに比べてマイナーな路線のため不安になる。しかも早朝シドニー着の便が多いためCustoms(入国審査?税関?)がひどく混んでいて、この後ドメスティックの空港まで移動しなくちゃいけないのに間に合うのかと心配になってしまう。

係りの人が「オーストラリア人用の列にも並んでいいですよ」と言ったのでそっちに移動したら、周囲にいた日本人観光客も続々と着いてきた。
だけど、みんな英語が分からないのか
「こっちオーストラリア人専用の列じゃん。ダメじゃん」とか言っている。
更に不安な事に、税関の係りの所まで行って引き下がって外国人用の列に並びなおしている日本人を発見。。。
でも私は確かにこっちでも平気と聞いたんだけど・・・
もし、また他の列に移動しなくちゃいけなかったら、私確実に飛行機乗り遅れる。
と、意地でその列に並び、自分の番が来たので税関の人に何か言われる前に
「さっき係りの人が外国人もこっちに並んで良いって言ったから来たんです。REXで乗り換えしなくちゃいけないから、並びなおしたら間に合わなくなっちゃう・・・」と言ってみたら全然問題ないよ、との事。
入国する時の訪問カードみたいなものを見て
「なんでParkesとBallarat?!?!日本人で、そんな所に泊まる人初めて会ったよ。みんなシドニーとゴールドコーストとかメルボルンだとか大都市だからね」
と驚かれる。そりゃそうでしょうね。。。
「丁度10年前Ballaratに住んでいて、その3年後に妹がParkesに住んでいたの。もう何回もオーストラリアに来ていて、今回もホストファミリーと友達に会うために来たのよ。
初めて観光で来た時から数えて人生の半分弱にもなるこの12年間、何回もオーストラリアに来ちゃうなんてI'm in love with Australiaってところかしら。
あと、今日の(*1)グランドファイナルをオーストラリアで観るために来たのよ」
[(*1)AFL Grand Final のこと。シドニーのSWANS(?)とメルボルンだったかのチームのオージーフットボール(footy)のファイナルの日だったのです]
と言ってみたら、爆笑されてしまいました。普通の人はCustomsでそんな事は言わないはず。

am8:55 Sydney to Parkes
妹のホストファミリーの家へ向かう。家に着くなり近所のおばさまと一緒にテラスでお茶。息子さんが日本に興味があるらしく、いろいろ聞かれる。なぜか小泉総理の話とかしていた気がする。
午後、ホストシスターがシドニーの大学の休みに合わせて帰宅。みんなでランチ。その後、グランドファイナルをみんなで見て、私は夜に備えてちょっとお昼寝。
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夜は、家族でホストブラザーの誕生日パーティー。
そして、21時過ぎくらいから、街で唯一という若者が集まるPub(クラブとPubとを合わせた感じ)に行く。24時くらいになった頃、なんと身分証明書を求められる。どうやら私が若く見えすぎるとの事らしいのですが・・・オーストラリアは18歳から飲酒可能なので、17歳以下に見えたとでもいうのでしょうか?!

Pubに居る時に、22時くらいにこの旅で一番会いたかった人に着いたよと電話をする。
なつかしい声。会えるのは5日後。ドキドキしてしまう。
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by kummy1978 | 2005-09-24 07:00 | 2005 Australia

パッキング

明日出発だというのに、まだスーツケースを開けてすらいません(現在出発当日1:21am)
これからパッキング開始。まだ持っていくお洋服も靴も鞄も全然決めていないのだけれども、果たして朝4時ごろには眠りにつけるのでしょうか?明日の夜は飛行機の中で過ごすので、今日はたっぷり寝ておきたいところ。

お土産だけはたっぷり用意してあるのですが、
それだけでスーツケースの半分が埋まってしまいそうなくらい、とにかく沢山買ってきました。
足りないよりは多いほうがいいし!
ちなみに、私の友人には「ぽたぽた焼」がとても人気です。
あとはベタにポッキー。しかもいちごポッキー。昔あったつぶつぶいちごポッキーなんて大人気でした。

一人旅なので、スーツケースは隙間だらけになると思うのですが
ついつい荷物を一杯持っていってしまうのが私の悪いところ。
前回は約3週間の旅に、スニーカー、サンダル、パンプス、ヒールの高いパンプスを持って行ったら、ホストマザーに驚かれました。また住みに来たんだっけ?だって。
洋服も、クローゼットのお気に入りのワンピースなどは、着ないと思っても、もしも夜どこかにディナーに行ったらどうしよう、とか考えてついつい入れてしまいます。でもシフォンだったりサテンだったりすると、全然かさばらないのでいいかなっと。気休めです。私にとってはお守りみたいなものです。

今回は、シドニーに友達とステイするので恐らく夜徘徊する気もして、さらに夜のディナーのお誘いもあるから、ちょっとドレスアップ系も持とう!なんて思っていますが、たった一回の夜遊びの為に、3着分持っていって当日選ぶ、というようなスタンスです。バカだ・・・

ではでは、パッキング開始します!
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by kummy1978 | 2005-09-23 01:28 | 2005 Australia

助けられて生きている

はたから見たらそうでもないらしいけれども、行き当たりばったりな人生を送っている私。

今回の旅行も“どうにかなるさ”と直前になるまで動かない。
ツアーではないので、申し込んで入金すればあとはガイドブックでも読みながら出発日を待てばよし、とはいかず、泊まる所から移動日の飛行機まで全て自分で手配しなくてはいけない。そんな事は分かっているものの、出発4日前の今日ですら、まだ旅行行程を全く決めていない有様。

先日、「ここ」でも書いたように、会いたい人がいっぱい居て、会いに行くよ~と連絡はしてみるものの、そもそも何日に行くか分からない、というどうしようもない展開。

あてにしていた初日に泊めて貰おうと思っていた知人宅も部屋が空いていないから無理だと分かり、ついに自力で探さないといけない。。。となってしまい、それでも焦る事なく「どうにかなるさ、当日空港で安いところ探そう」なんて思っていたら、先日メールをしていた先から突然の電話。
妹のホストファミリーだったのですが、妹のホストシスターRちゃんの大学のアコモデーションを使えるかどうか聞いてくれる、との事。ただ、本人が私がそこに到着するまさにその時刻に帰郷してしまうらしく、本人不在だからその友達を頼りに・・・という事になるかもしれないらしい。でも、そこらへんの安い宿よりも安全だから(本当か?)そっちにしなさい!との事なわけです。
ついでに、妹のホストファミリーはかなり田舎方面に住んでいて交通の便も悪く、今回は時間がないからいいや、と思っていたのだけれども、超美人でカワイイ大好きなRちゃんに会いたいのと、そこの家族の優しさに、やっぱりお邪魔しちゃう事にしました。大都会で一人友達あてにフラフラ過ごすよりも、田舎で過ごしたほうが密度の濃い時間が過ごせるし。ただ一泊だけになりそうなので、かなりタイトな予定だけれども。

その後移動する街では、またあちらに着いたら適当に泊まる場所を探してみようかな、なんて思う。本当にいい加減な私。こんなんでいいのか。

そういえば、前回旅行した時も、初日に泊まる場所だけは確保して、あとは本当に適当に過ごしていた。やばいでしょ、ってくらい適当に。あっちに着いてからギリギリ連絡が取れて、急遽行き先変更!とか当たり前。
この歳になったら、女一人旅なら優雅に五つ星ホテルでリラックスして過ごすのもアリかとは思うのだけれども、せっかく会う人が居るのだから、そんな時間ももったいない、と思い、また行き当たりばったりの旅になりそう。

でも、どうしよう、と思ったときに、必ず誰かがひょんなきっかけで助けてくれるのです。
本当に、一人じゃ何も出来ない私。
みんなに助けられてるなあと感じてしまいます。

実は
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by kummy1978 | 2005-09-19 22:10

お土産

今度の週末から旅行に行くので、みんなにあげるお土産を買いに横浜に行ってきました。でも体調不良な私。結局ランチとお土産買う事だけで精一杯。お洋服でも見てこようかと思っていたけれども、そんな元気もなく帰ってきてしまいました。ただ、お土産はもしも昔住んでいた街で知り合いに会った時の為・・・や、人を家に招くのが大好きなホストファミリーの突発的なディナーパーティーがあるかもしれないと思い、とにかく多めに安い小さいカワイイ日本らしい物を余計に買ってきてしまいました。実際、二年前に行った時に、フラフラっと遊びに行った通っていた高校で、思っていた以上の知り合い(主に先生達)に出会い、更に覚えていてくれてしまったため、お土産配りが大変だったのを思い出し、今回は余計に一杯準備してみました。

私が出かけるからと、母親と妹も一緒に来てくれたので、横浜の海が見渡せるイルピノーロ レヴィータでランチ。最近ガス入りミネラルウオーターに凝っているため、ワインを飲む事もなく、ひたすら「ガス入りミネラルウオーター」を飲みながら、美味しい食事を楽しみました。

と言いたいけれども、やっぱり体調は万全ではなかったようで、段々食べるのも大変に。
キャビアクリームのフェットチーネの香りとこってりさ具合にやられてしまいました。
でも、なかなか美味しいランチコースでした。ちょっと量が多い気もしたけれど・・・

e0028279_20182976.jpg写真はDolceの盛り合わせです。
左から、カシスのムース・ブランマンジェ・ピスタチオのアイス です。
ピスタチオのアイスが個人的に一番好きでした!
舌触りがなんとも言えず。美味。

明日から3日仕事に行けば、私のバカンスが始まります。楽しみ&ドキドキ

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by kummy1978 | 2005-09-19 13:30