Love my family n friends


by kummy1978
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和ブーム

e0028279_2303739.jpg最近のマイブームは風呂敷。
和の小物を比較的好んで、去年まで着付けを習っていた私。本当は着付けはまた習いたいけれども、着物は実家にあるし、何よりもお教室で時々開催される「イベント」と称する着物販売会が苦手で足が遠のいてしまった。(余談だけれども、おなじものが百貨店でもっと安く売っているのを見つけたし、選択肢が少ないし、何より安い買い物じゃないのに売りつけるような態度が嫌だった。お教室で着物を購入した人は進級テストに簡単に受かるし、丁寧に教えてもらえる。師範達のそんな態度は本当に見苦しかったの)
話はそれたけれども、そんな事もあって「和物」がすきな私の行き着いた先は風呂敷。
私にとって着物の醍醐味は、色あわせの奥深さだった。洋服では絶対に合わせないような色同士が、なぜか着物の場合はキレイに収まる。例えば帯締めを変えるだけでも表情がガラッと変わる。そんな奥深さに魅かれていた。
風呂敷も同じで、たった一枚の布なのに、包み方を変えるだけでガラッと表情が変わる。色、柄、素材も豊富で、高いものから簡単に買える千円台の物まで。壁に飾るだけでもステキだし、カバンにもお弁当包みにでも、何にでもなりうるその無限の可能性。同じ風呂敷で、同じ包み方をしても、どこの四隅をどこにもってくるかで雰囲気が全く異なってくる。
ちょっと変わるけど、和食だって同じ。基本的に必要な食材は変わらなくても、その配合で全く異なる味になる。奥深い・・・
やっぱり日本ってステキな国だなって思う。

*写真は、大きめのお弁当箱を包んで、さらにカバン風に持ち歩けるようにしたもの。
 冬に黒いコートに華やかな風呂敷でカバン風に包んで持っていたら、とってもステキ。
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by kummy1978 | 2006-09-30 23:59

escape from hectic life

e0028279_23552120.jpg愛するオーストラリアへ!!!
取り損ねていた夏休み。香港人の同僚は、6月に夏休みを二週間以上取った上、私が10月の連休と合わせて休みを取ろうと計画していたら「連休の前後は私が休み取るから」と言い出し、中国人が言い出したら日本人がかなうわけもなく(中国人って強引じゃない?)チームの諸事情により今年末は休みが取りにくそうなので、10月に夏休みを取ることにした。

そもそも私の予定が定まらなかったのは
1)彼とどこかへ遊びに行きたい けれども
2)彼の母親が秋に来日予定 しかし予定はいまだ定まらず
3)彼の予定は彼の母親の予定次第
つまり、私の予定は、彼の母親の予定が決まった後に、彼が休みを調節してそれが決まり次第、という、全く持ってまわりくどい状態になっていて、年を越してしまう危機感にあり、このままでは私のストレスがたまる一方、、、ということで、一人オーストラリアに行くことにしたわけ。

私にとってもはやオーストラリアは「ちょっと横浜まで出かけてくるね」程度。
札幌に遊びに行った7月のほうが遠くに行く、という感じだったのを覚えている。

今でも覚えているけれども、去年の9月30日は当時シドニーに居た友人達と再会し、地名は忘れたけれどもベイエリアのオシャレな所に連れて行ってもらった。そしてその後はシドニーに戻って、クラブとバーがくっついたような所へ夜中の1時くらいまで飲みに行っていた。
10月1日は土曜日で最後のステイだったのだけれども、友人達がとっても美しいビーチに連れて行ってくれて、
e0028279_010475.jpgそこでシドニーで一番美味しいフィッシュアンドチップスだよ、というのを食べて、泳ぐ人や散歩している人をボーっと見ながら「これから日本に帰ったらどうしようかな~」なんて考えていた。まさかその時は、一年後の自分が今の状況にあるなんて思ってもいなかったのだけれども。
今年は去年より数週間遅い訪豪という事は、去年よりもだいぶ暖かいはずだ。シドニーなら泳げる時期。今年は会う予定はホストファミリーとその家族くらい。あとは高校の先生に会いに行き、日常生活を送る。リラックスの為だけの旅行。なんて最高なんだろう。現地でのツアーかなんかに申し込んでみようかなと思っている。時間もたっぷりあるから、ヨガ教室を検索中。出来れば公園とか外でやるヨガがいい。

もう、ワクワクだ。
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by kummy1978 | 2006-09-30 23:49

☆Happy Birthday ☆

Dearest J,
Happy Birthday! Hope you had the great day...
May the year ahead be wonderful for you!!
出張でスペシャルな日に逢えなかったのが残念。
でも帰ってきたらきちんとお祝いしようね。
楽しみにしてるよ。
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by kummy1978 | 2006-09-29 22:39 | relationships

秋の夜

e0028279_23355416.jpg明日に電話するね。との約束通り、勉強をしていたら彼から電話。「Finally 仕事が終わったよ」と言う彼はきっとクタクタに疲れているんだろうに、あまりそんな様子は見せない。今週末、彼が出張に出てしまうから、一緒に誕生日のその日にお祝いが出来ない事がなんだかとっても寂しくて。「僕の誕生日は産んでくれたお母さんが大変な思いをしてくれたんだから、僕じゃなくてお母さんに何かしてあげるべきなんだよ」と言う彼は大した事だと思っていないみたいで私一人で残念がっていた。でも帰ってきたら一緒にお祝いするんだ☆二人でデートしたきっかけが私の誕生日。だから彼の誕生日もSpecialなものにしたい。

最近私はいろいろな事を悩んでいて
いっぱい聞いて欲しいことがあって、聞きたいことがあって
でもいつも時間は限られていて。。。
切ないな。。。
彼と一緒に居て一番心地よいのは、
私は好きなようにしているのだけれども、
気が付くと彼の手の平で転がされているような、そんな安心感。
こんな感覚で付き合える人は初めて。
実際にも背が高くて大きな彼だけれども、心も体もすっぽり包まれてしまうような
そんな安心感はあまりに心地よくて、失いたくないなと思う。
久しぶりにこんなにI'm in love状態になって、今とってもHappyです。
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by kummy1978 | 2006-09-26 22:17 | relationships

変化

仕事を終えて外に出たら、風が冷たかった。
この前までは夏の終わりの空気だったのに、もうすっかり秋の空気。
ジャケットをオフィスに忘れたものの、マフラーもどきをしていたからそのまま帰路へ。

帰り道、同僚と今月のBad Dayにしようと言って
フレッシュネスバーガーで、ジャンキーだけど美味しい(けど昔より小さくなったバーガー)と
揚げたての美味しいポテトを食べながらいろいろな事を話した。
私達二人にとっては、当然のような日常。
それでも、やっぱりここ数ヶ月でお互いの状況に変化が出て、
いつまでも楽しい日々を送ることは出来ないんだなと思う。

日々、さりげなく過ごしている日常が
どれだけ有難いことなのか、そんな事を考える日々。
そして、それが自分の求めているライフスタイルなのか
本当に心から悩むのもまた事実。
日々変わっていく感情。どれが本当の気持ちなのか。。。

自らチャレンジングな環境にチャンスとばかりに飛び込んでいけるほど、私はもう若くはない。
もし2年前だったらきっと今とは全く考え方が違う。

1つの事を決めるのに、いろいろなファクターを考慮しなくてはならない年齢。
じっくり考えよう、これからの事。
きっと、どうするにしてもこれが本当に最後のチャンス。

少なくともこの前彼がさりげなく言った
「香港でも働ければなぁ・・・と思う」
という言葉がずっとずっと気にかかっていたのだけれども
これは、彼がなんとなく言った事で本当にそう思ってあっちで仕事を探すつもりではない
という事が分かって、1つ心に引っかかっていた事が解決した。
遠恋はもうコリゴリだから。

秋は、いつもより少しいろいろな事をじっくり考えさせる空気が流れている。。。
この空気、春のさわやかさとは異なって、またこれも好き。
私にとって二番目に好きな季節。
大切に過ごそう。
今年の秋は、もう絶対に戻ってこないんだから。
全ての変化を、どんな方向に行こうとも受け止めながら、思い出をいっぱい作ろう。
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by kummy1978 | 2006-09-25 20:26

週末

e0028279_2315625.jpgあっという間に日曜夜。二日間の休日はやっぱり短い。体調がすぐれない原因は分かっている。だからゆったりと二日を過ごした。睡眠時間も充分。やり残したことといえば毎週末のマッサージ。もし来週辛かったら、恵比寿の24時間営業の所に久しぶりに行こう。明日のランチも作り終えて、部屋を暗くして好きな音楽をかけて、アロマをたきながらこのランプをつける。何も考えない時間。疲れをリセット。来週も頑張ろう。

☆More☆
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by kummy1978 | 2006-09-24 22:33

Thank you again for your call.

朝、やっぱり体調がよくなくて、
8時に起床して家事をちょっとやったものの、朝ごはんですら食べる気力も出ず
洗濯物だけ干してしまってから、体のだるさに負けてもう一度寝ることにした。

11時前に彼から電話。
「心配だったから電話したんだよ。大丈夫?
 寝てたのかな?ごめんね起こしちゃったなら」

ですって。なんてSweetな彼なんでしょう!

今日は、彼の前の職場(今の職場も同じ敷地内だけど)のある所の
50周年記念パーティーとかセレモニーだとかがいろいろあって、だから逢えない。
昨晩も、彼の職場のこれまた何周年かのパーティーがあって
更にその後も仕事があったから会えなかったのだけれども
私の体調が悪いのを知っていて、すごく心配してくれているらしい。

今日も、またあとで電話が出来る状況になったら電話するとの事。
いつも私達はあんまり電話をしないから、だから朝も夜も電話をしてくれる事が
微熱があって弱っている状況の時には素直にうれしい。

熱があっても、喉がまだ痛くても、体がだるくてもせっかくの週末。
無駄にするわけにはいきません。
外出は少し陽が弱くなった夕方以降。
家にいる間は、だるくても出来ること=資格試験の勉強です。
今は英語のテキスト一冊やっと終わったから(これ、基礎の基礎なのに何ヶ月かけたんだ・・・・)
休憩がてら、ハチミツレモン飲みながらネット中。

あと少し頑張っちゃおうっと。
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by kummy1978 | 2006-09-23 10:41 | relationships

thank you for your call

e0028279_0182247.jpg女心と秋の空は移り変わりが激しいとはよくいくもので
ちょっと前まではスーパーポジティブだったというのに
ここ最近はなんかパッとしない。
そんな様子を察した彼から先ほど電話。
「本当に大丈夫?You don't sound ok」
と心配して電話がかかってきた。
喉から風邪を引いてしまって、今日貴重なランチタイムを削ってまで病院へ行ったくらい体調不良だったから、そんな優しい彼の言葉に、仕事の退屈さに打ちのめされながら、一人部屋で体調不良と闘っていたFriday nightも重なって涙が出てきた。

今日はもう眠いから寝よう。
明日は気分一新して、ヨガをして、ジムで汗を流そう。
お料理もいっぱいしよう。
前向きに。彼を見習って。

more
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by kummy1978 | 2006-09-22 22:24 | relationships

思い浮かぶは・・・

いろいろな事で悩んでいるときにフト思い浮かぶのはもちろん彼。
すっかりAddictedだよ。

いろんな恋愛があると思うけれども、
それなりに恋愛において成功も失敗も繰り返してきたけれども
今が一番幸せと思えること、
そして何よりも、さりげない瞬間に、愛されている、と思えることほど
最高にhappyな事はない。

私にとって最高の恋愛は、
追うものでもなければ、追われるものでもない。
自然にお互いが惹かれあうことが一番大切。
バランスだよね。

なんて思う。

ありがとう。
そして、これからもよろしく。

今日も一日よく働いて(めずらしく、午後から急激に忙しくなったの。昔みたいに頭を使う仕事ではなくても、たまにはこうやって仕事しないとどんどん腐っていっちゃう。私の頭は150歳の亀が歩くよりも動きがスローだわ。。。)、ロンドンに間違え電話をかけて、ロンドンっ子のおねえちゃんのあまりの愛想のなさに凹んで、喉の痛みはひどくなるし、咳とくしゃみもとまらないし、熱は出てくるし散々だったけれども、一日の終わりは自分でステキなものに変えたわよ。
もっと前向きに、ポジティブに。

スローライフもいいけれども、
私にはもうちょっとだけハードな環境と、知的好奇心を常に刺激してくれるような
そんな環境が必要なのかもしれないなと思うこのごろ。

私の業界は、よく他の人からはハードそうとか言われるけれども
実際は限られたポジションのみで、あとは英語を使う機会が多いだけで
大した事なんてしていなくて、だからどの会社もきっと変わらない。

前職は、限られたその業界の人しか知らないようなマニアックな会社だったし
更にそこから抜けて常駐していたことが多かったけれども
その時のほうが明らかに天才的に頭の良い人だったり
1つずば抜けて何かが出来るて、知的好奇心をバリバリ刺激してくれる人がいっぱい居た。
そんなgreat opportunitiesから自ら抜け出した結果がこんなんじゃねえ。
がんばりましょ。

忙しいほうが、本当は時間の大切さを体がわかって
だから毎日の生き方が工夫だらけだった。
あの時のように、もっと時間を有効利用しなくちゃね。

彼の話からすっかりそれちゃったけれども、
いつも努力家の彼は、時間の使い方がとっても上手。
有限実行の彼を見ていると、夢見がちな自分が情けなくなる。
そんな彼に相談して紹介してもらった本を読んでいて、いろんなことを考え出しちゃったわけ。
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by kummy1978 | 2006-09-21 23:58 | relationships
昨日、敬老の日のディナーを祖母の家の近所でしたあと
家族とともに実家に一緒に帰った。
結局、ここ数週間必ず週末顔を出している気がする。
決してゆっくりしている時間はないのだけれども、何かと用事があるわけで。

実家に帰るたび、親の愛をひしひしと感じるこのごろ。
素直にとても嬉しい。

専業主婦といえどもジムに友達に和裁にetc...と忙しい母親なので
実家に帰るからといってゆっくりじっくり話をしながら過ごせるわけではないけれども
それでも、大好物のもずくが一パック多く買ってあったり
ベーコンの小分けパック3個分のがあって、数が必要ない私に一パックわけてくれたり
父親は父親で、さりげなく果物や充実野菜を多く買っておいてくれて
これももっていきなよ、と渡してくれる。
妹は妹なりに、お菓子の美味しいのがあるから食べようよ、とか
私以外の家族旅行ではお土産を買ってきてくれたり、
犬二匹も相変わらず実家に帰れば、
疑うことを知らない顔で尻尾を精一杯振ってなついてくれる。
また違う所に帰ってしまうなんて事分からないかのように素直に喜ぶ姿。

毎回実家に帰ると、帰りは自分が必要で取りに帰った荷物の他に
缶詰やドレッシングをはじめ、もずくや納豆、果物などで一杯になった重たい袋が1つ増える。

私の部屋に帰ってきて、そんな食べ物を片付けながら
いつもいつも嬉しくて、なんだかホワッとした気持ちになってくる。
重たいのは荷物の重さだけじゃなくて、みんなの気持ちが一杯だから。
なんて事を時々思う。

もし私が将来家族を持つことになるのなら
何気ない時にお互いの事を気遣えるような、そんな家族にしていきたい。

そんな事を思った夜。

e0028279_072361.jpg愛犬チャッピーが13歳の誕生日を迎えた。はやいね。もう13歳だって。1.3キロしかないしあどけない顔だし赤ちゃんみたいなのに。これからもよろしく!
写真はまだもうちょっと若かった頃の。今は髪の毛ゆわいてないです。だけどあどけなさはこの頃のまま。ほんっとかわいいでしょ。
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by kummy1978 | 2006-09-19 00:00 | relationships